今回は、糸かけと切り紙で作る『冬のモビール』の作り方をご紹介します。
壁面にはもちろん、保育室の窓際や廊下などに飾るのもオススメ!
毛糸を使うので、ほっこりとしたあたたかさを感じることができる製作です♪
寒い時期にぴったりですよ~!
導入
🙌手遊び『いとまきのうた』をする
ひいて ひいて とんとんとん
いとまきまき いとまきまき
ひいて ひいて とんとんとん
できたできた こびとさんのおくつ
何回か楽しんだ後、最後だけアレンジをして
「できた できた すてきな へやかざり♪」
と歌いながら教師が事前に作っておいた冬のモビールを見せます。

今日はみんなで糸まきをして、こんな素敵なお部屋飾りをつくるよ!
作り方
・糸まき用丸型:大小各1個ずつ
・モビール土台:1つ
・細長い画用紙(土台と同じ幅):2枚
・毛糸
・丸い画用紙(雪の結晶用):2枚(半径4cm)
・折り紙(雪の結晶用):4枚(5.5cm×5.5cm)
・名前の札

・のり
・のり手拭き
・のりした紙(下敷き)
・はさみ
・クレパス
下準備
糸まき用丸型
糸がしっかりとひっかかるよう、事前に両端をギザギザばさみで処理しておきます。
糸を巻く際に形崩れしないよう、ある程度厚みと強度のある厚紙を使用することをおすすめします。

ちなみに丸型小の方は、トイレットペーパーの芯を使用しています。
モビール土台
重みで形崩れしないよう、ある程度厚みと強度のある厚紙を使います。

仕上がり時に糸が見えないよう、予め、吊るす用の糸を通しておきます。(※縫い糸を使用しています。)



最後に子どもが作ったパーツを吊るすので、下部分はひらいたままにしておいてくださいね!
糸を巻こう
端をセロテープで固定し、巻いていきます。
ぐるぐるとランダムに巻いていっても十分かわいいです!


い〜とまきまき い〜とまきまき♪
もちろん、放射線状に巻いていっても素敵な仕上がりになりますが、難易度がかなり高めです💦
放射線状にチャレンジする場合は、立体ではなく平面の台紙がオススメです。

雪の結晶を作ろう
切り紙で雪の結晶を作っていきます。
①三角に折る。

②もう一度三角に折る。

③好きなところを、切り落としていきます。
教師が切り線を書いてあげても良いですし、

子ども自身が切り線を書いて切っても!

切り線なしで切らせても!


「2回ぱっくんして切るよ」と言葉がけをしていました♪
比較的簡単な「雪の結晶の切り紙」の方法です。
折り紙も小さくなりすぎず、子どもたちにも扱いやすいサイズで出来るのでおすすめです♪
④雪の結晶を、のりで台紙表裏に貼り付けていきます。

絵を描こう
細長い画用紙それぞれに、思い思いに絵を描きます。
描き終わったら、モビール土台裏表にのりで貼り付けます。

仕上げ
最後は教師がそれぞれのパーツに糸をつけ、セロテープで土台に貼り付けていきます。



両面テープで閉じます。

名前の札をつけたら完成!

まとめ
今回は『冬のモビール』の作り方をご紹介しました。
日頃から「♪いとまきのうた」に親しんでおくと
「♪い〜とまきまき」と歌いながら、より楽しく取り組むことが出来ますよ♪
ぜひ参考にされてみてくださいね!
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♪ごしごし しゅっしゅっ
もりのお風呂で、動物さんたちがお互いの背中を洗い合います。
”ごしごし しゅっしゅっ” の繰り返しが面白い♪
お風呂に入りたくなる、とてもあったかな絵本です。

五味太郎さんの「干支セトラ」シリーズ!
「みなさんがおもっているほど ひつじさん…」
私たちがイメージしているひつじさんとはちょっぴり違うかも⁉︎
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